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もとぶ地域観光情報
- 海洋博公園の各種観光施設
- ・沖縄美ら海水族館(有料)
ギネスブック認定の巨大アクリルパネルの水槽に泳ぐ全長7mものジンベエザメや多種多様な魚たちはまさに圧巻!
- ・熱帯ドリームセンター(有料)
展示数2,000株にも及ぶランの花を四季を通して楽しむことができる。その他にも世界の各地域からの植物をゾーン別に展示。
- ・海洋文化館(有料)
アジア・南太平洋の様々な地域から漁具や船での生活用具などを集めて展示している。海から学ぶ歴史と文化。
- 備瀬のフク木並木
- 伊江島を目の前の海に臨む昔ながらの備瀬集落の家々をびっしりと取り囲むフク木並木。古くから防風林として集落を守ってきた。
- 山里の円すいカルスト
- 約2億4千万年も前に隆起したサンゴ礁(石灰岩)が永い時をかけて雨風の浸食によって形成したカルスト地形。日本で唯一の“円すい”カルストの雄大な自然美。
- 八重岳などヤンバルの山々
- 日本一早咲きの桜の名所とされ、山頂に向かう道沿いに寒緋桜が並んでいる。またヘゴなどを始めとする亜熱帯特有の植物が生い茂り、山頂付近からは伊江島が浮かぶ海やヤンバルの山々の広大な自然風景が望める。
- 瀬底島
- 約800mの瀬底大橋で結ばれた本部半島の近隣離島。ビーチ・マリンスポーツ・ゴルフなどが楽しめる他、夕日のスポットでもある。島中央に位置する「土帝君」は国指定重要文化財に指定されている。
- 水納島
- もとぶ半島より瀬底島を挟んで約7km沖の離島。島の形状からクロワッサンアイランドともいわれている。もとぶの渡久地港より高速船で15分程で、日帰り海水浴・ダイビングを楽しむ人が多い。
- 世界遺産:今帰仁城跡
- 三山時代の北山王の居城であり、山や谷にまたがる長さ1.5kmに及ぶ城壁は当時優れた防衛力を誇ったといわれている。頂上からは刻々と色味を変えるコバルトブルーの海が見渡せる。2000年、「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」として世界文化遺産に登録された。
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